地域の国際交流センターでは、春と秋に外国語講座や外国文化講座が開講されます。
数年前、私はそれでスペイン語を習い始めたのですが、毎回初心者コースの開講となるので、勉強を続けていると物足りなくなってきてしまいます。
しばらくは当時の仲間たちと有志で先生にお願いして続けていたのですが、、、、なかなか毎週早い時間に帰宅するのが難しくなってきて、欠席が多くなってしまったので、もったいなくてやめてしまいました。
今では、ラジオ講座中心の勉強のみです。そしてフランス語とまざるので、ちょいとお休みモードです・・・
フランス語も入門コースしかなくて、どうしようかさんざん悩んだのですが、それでも日常生活で全くといっていいほど触れる機会がないので、フランス人の先生に会ってみたいし、同じくフランス語を勉強する仲間ができたらいいなと思って、参加をすることにしました。
15人くらいいる生徒のうち半数くらいまったくはじめての方がいらっしゃって、経験者もちらほら。年齢も若い学生さんから定年後のシルバー世代まで。
先生は徹底して、初めての方たちにフォーカスして授業を進めます。まぁ、あたりまえですよね。
物足りないかなぁと思っていましたが、逆になんだか、あらためて自分ではもうわかってはいるけど、そっかこういうところが難しいんだと、新鮮な気持ちになります。
きっと、私がロシア語とか中国語とかをこれから始めるとこういう感じになるんだろうなぁ。。。
この間、10回中の2回目が終わりました。
発音にかなりフォーカスをあてています。
私にはうれしいかも。
そして、いまさらですが、、、、しらなかったこともありました。
アクソンシルコンフレックスは、ラテン語や古フランス語にはあった綴りがなくなったことを指しているようです(主にS)。
私が習ったときはそういう説明はあったかなぁ。。。ぜーんぜんその頃のことは覚えていないけど、たぶん強制的に覚えたんだろうなぁ。。。
そういう話をきけると、語学ってやっぱり面白いなぁと思います。
グループレッスンで初めての人中心の授業なので、会話の練習はここでは無理そうなのが残念ですが、その分cafetalkなどを積極的に利用してみようと思っています。
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